御殿場プレミアムアウトレット

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家族旅行で富士サファリパークを訪れた帰り道、御殿場プレミアムアウトレットに
立ち寄りました。

東名御殿場インターチェンジを降りて暫く走ると畑の中の駐車場に到着、ここから
プレミアムアウトレット行きのシャトルバスが出ています。

プレミアムアウトレットとはゲームのテーマパークのようなものかと思っていたら
[北欧風のショッピングセンターです]とバスの中でテープによる説明がありました。

シャトルバスに8分ほど乗るとアウトレット入口のバスターミナルに着きました。

レンガの敷き詰められた広い通路の両側には回廊風に庇を張り出した店がずらりと
並んでいてファッション、アクセサリ、時計、宝石、玩具、バッグなど西ブロック
と東ブロック合わせて200店舗くらいあります。

殆どの店名は横文字で示されていて、私が知っているのは カメラのニコン、組立
ブロックのレゴ、コンベクションオーブンのデロンギ、スポーツ用品のナイキくら
いのものです。

東名高速道路下り線の横にある西ブロックから、東ブロックに行くには渓谷に架か
る橋を渡りますが、橋の上から南の空を見ると森と観覧車、下を見ると木々に覆われ
た深い谷の底を急流が流れていて森林の中に忽然と出現した商店街を実感します。

当日は雨にも関らず、大勢の女性買い物客がショッピングを楽しんでいる様子でし
たが、私はそれよりも ここの橋から見た渓谷に興味を覚えました。

富士CCゴルフ場あたりから発したその流れの行方を地図で調べると渓谷は鮎沢川
となり御殿場線に沿って下り駿河小山辺りで酒匂川に合流し、やがて相模湾に注いで
いました。
                            
                                H20.8.31

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雪原で踊るミッキー

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我が家の周りは二年ぶりの降雪、滅多に無いチャンス、近くのバラ園の雪景色を
カメラに収めるべく出かけました。

いつもは目立たないディズニーコーナーの柵に貼付けられているミッキーマウス
が、この日ばかりは其処から抜け出し雪の園内で生き生きと踊り出しているように
見えました。

                             H20.2.3

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初冬のバラ園を散策していると北の空に飛行船のようにずんぐりした形の雲が浮かん
でいました。

暫く見ていると、その雲は徐々に西から東に移りながら ものの30分もしない間に
消えてしまいました。

この様子を見て[自由訳 般若心経](新井 満 著)の中の一節を思い出しました。

舎利子が観自在菩薩に「色即是空、空即是色」の「空」の意味と問うた のに対し、
観自在菩薩は次のように説いています。
____________________________________
「この世に存在する形のあるものとは、喩えて言えば見なさい、あの大空に浮かんだ
雲のようなものだ。雲は刻々とその姿を変える。そうして、いつの間にか消えてなく
なってしまう。
雲がいつまでも同じ形のまま浮かんでいるなどということがありえないように、この
世に存在する形のあるものすべてに、永遠不変などということはありえないのだ。
すべては固定的でなく、流動的なのだ。
今そこにあったとしても、またたくうちに滅び去ってしまう。そうであるならば、
そんなつかのまの存在に対してあれこれと、こだわり思い悩んだりするのは、ばかば
かしいことだとは思わないかね・・・」
____________________________________

一瞬見た時の雲の形は何も変わりませんが、少し観察を続けているうちに、位置と姿
刻々と変え、やがて消えてしまうのが分かります。

昨日と今日はそんなに変わってないのに、5年、10年と経って振り返るとずい分変
わってしまった事に驚かされる事が間々あり、毎日の積み重ねの大切さを思い知る事
になります。

初冬の空を見上げながらそんな事を感じました。
                                 H19.12.5


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花桃の実

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我が家の前の公園にある花桃の木、春先にピンクの花を沢山つけて出勤時の目を楽し
ませてくれました。

猛暑日の続いた夏を乗り切り、枝には黄色くてほんのり赤味をさした実が沢山付いて
います。

熟して落ちたのを拾うとよい香りがします、皮を剥いて口にいれるとなかなか美味で
した。

だれも世話をしないのに良く稔るものだと感心に思い、毎年春と秋に行われるこの
公園の清掃日には、私は専らこの木の周りでヤブカラシやハルジオンなどの草を取
り除いてやりこの健気な木を労ってやります。
                                   H19.8.28

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第8回国際鉄道模型コンベンションを見学しました

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第8回国際鉄道模型コンベンション(東京ビッグサイト)を見学しました。

幼児から年配者まで沢山の人が会場に詰めかけ、小さな子供(殆ど男子)にはお爺さ
ん、お父さん、お母さんが付き添っていて和やかな雰囲気でした。

会場を入ると新京阪デイ100、阪和モヨ100、京浜デハ230など往年の名車両の
0番ゲージモデルが出迎えてくれます。

例年通り大規模レイアウトによる長編成列車の運転や優れたシーナリーのモジュール
レイアウトの展示が行われていましたが、私は「鉄道模型趣味の中でどのような新し
い傾向が生まれているのか?」という観点から見て回りました。

印象に残ったのはBトレインショーティと称する車両の活躍でした、厳密な模型とは
言えないデフォルメした形態ですが個々の車両の特徴を良く捕らえていて愛くるしい
表情に人の心を惹き付けるものがあるようです。

①BトレインショーティはNゲージモデル車両(スケール1/150)の断面はそのままで
 長さを半分弱に短縮した車両で、それを走らせるための専用の小さなレイアウトが
 多く見られ、中には大規模な組合せ式のレイアウトモジュールまで展示されてまし
 た。
②大規模組合せ式レイアウトモジュールではディジタル制御による個々の列車の制御、
 車両へのビデオカメラの搭載までされていると聞いて驚きました。
③Bトレインは小さな車両なので牽引力が不足して長編成で運転するのが難しい、
 集電状態が不安定で電圧を下げて低速走行すると停まってしまう等の問題があり
 ますが、その改善対策としてカプラー通電による安定走行と牽引力アップの技術が
 紹介されていたのは興味深く、その眼の付け所に感心しました。
④Bトレインをさらに縮めたキヤラメルNと云うのもありましたが 流石にここまで
 縮めてしまうとサイコロキャラメルが走っているような感じになります。車両には
 シャープペンのノック部のような大きさをしたモーターが組み込まれ、精密技術の
 成果がこのようなところまで浸透しているのか、と興味深く観察しました。
⑤Nゲージより小さいサイズとして1/220 Zゲージのレイアウト、車両が大々的に宣
 伝されていました、更に1/450Tゲージというのも紹介されているのをみると、何
 でも小さい物を作るのが得意な日本人ですが、この調子では携帯電話くらいの
 大きさのレイアウトが出現しそうな感じがしました。

                             H19.8.10
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樽酒

          樽酒

社内旅行の帰途、清酒 日光誉の醸造元を見学しました。

入口を入ると左手に直径1mほどの水車があり建物の正面には大きな杉玉がぶら下が
っています。

専務さんが酒の製造過程や酒にまつわる言い回し等を熱く語りながら涼しい部屋に
置かれている酒母タンク、醸造タンクなど案内してくれました。

お酒を選ぶときはメーカーよりもその原料名をよく確かめなさい、「米・米こうじ」
としか書かれてないのが純粋の酒、それに「醸造用アルコール・糖類」を加えたもの
はその比率が多くなるほど本来の酒の風味が薄れる、とのことで判断の基準を教えて
もらえました。

見学のあと、ここで造っている酒の試飲をさせてくれました。五種類の内、樽酒の香
りが気に入ったのでお土産に1本買いました。

社長さんの話では
樽酒は上方から江戸へ船で酒を運んでいた時代、船の適度の揺れが酒に樽の香りを
移し美味であった事から始まった、その後 酒を詰めた酒樽を適度に揺らせて造るよう
になったとの事

そういえば入口にあった水車には[樽酒のゆりかご]と書いてあり、水車の回転を
ベルトと傘歯車でクランクに伝え酒樽を揺らしてました。

                                      H19.7.1

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旧大網駅跡

旧大網駅跡

大網から東金線に沿って歩いていた時、旧大網駅跡を通りかかると次のような句を
刻んだ石碑がありました。

「旗ふりて 出征兵士見送りし 
   駅舎の跡に 子らの歓声」 大塚 喜一

簡素な駅舎に続く客車用の低いホームの先には煙突から白煙をたなびかせ出発を
待っている蒸気機関車、それに続くリベットのゴツゴツしたブトウ色の客車が数両、
窓から顔を出す出征兵士とホームで日の丸を振る見送りの人。

といった戦前の光景が目に浮かぶようでした。

そして今、
石碑の句の後段そのままに 駅跡に保存されている腕木式信号機の横で子供達が草
野球で遊び,イチョウの大木が夏の風に気持ち良さそうに揺れていました。

                           H19.6・23
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アカバナトチノキ

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アカバナトチノキ

雨の連休最終日、八千代の京成バラ園へ出かけました。

園内を歩くと亭亭と聳えるメタセコイアとピンオークの新緑、
みずみずしい若葉を茂らせたカツラ、池の周りを彩るアヤメ
の黄色い花などが楽しめ、雨さえ厭わなければ落ち着いた
初夏の風情を満喫できました。

いつも通る道にアカバナトチノキがありゴワゴワした葉を茂
らせているだけの無骨な感じの植物ですが、今日ばかりは
その名の通り房のような赤い花を葉の間から一斉に出し、恰も
初夏のクリスマスツリー飾り付けのようで、健気にアピールし
ていました。
                    H19.5.6

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温室のバラ


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フォークリフト運転講習

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     フォークリフト運転講習

春の大型連休が始まり私の通っている工場も操業休みで静か
です。

連休初日、仕事の関係で工場に出てみると事務所横の空地で
フォークリフトの運転講習が行われてました。

参加者は近隣の事業所から集まったと思われる20人ほどで
各自ゼッケンを付け2班に分かれてボイラ・クレーン協会の
指導員について実技の訓練です。

訓練場所には円錐コーンで仕切られた40mのメイン直線の
手前と奥に直角に5m枝分れした位置に朝礼台のようなもの
があり手前の台には1m角の鉄箱が木製パレットを介して置
かれています。

実技訓練は手前の台の鉄箱をフォーク(トヨタ製中型)で持ち
上げ奥の台まで運んで降ろすというものです。

受験者は先ず前後左右の指差確認してからフォークリフトに
乗り込み徐にスタート、最初の分岐を曲がって一旦止めてか
らフォークを上げ前進させフォークを鉄箱の下のパレットの
スキマに慎重に入れます、上手くいけばそのまま持ち上げマ
ストを少し手前に傾けてメイン直線までバックします。

この間、青服の実技指導員はリフトと荷物の間の位置目測、
運転ハンドル操作のタイミングなど細かな注意を行います。

メイン直線に出たら次の台まで行き今度は荷卸しをしてから
ゴールです。

私はリフトは疎か自動車免許も持ってませんが、訓練の一部
始終を見ていると結構面白そうで自分でもやってみたくなり
ました。

受講者は20代後半~30代前半の男性が殆どでしたが中高
年の人や、女性も数人づつ参加してました。

             H19.4.28

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落下傘訓練

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落下傘訓練

自衛隊習志野演習場から飛び立った双翼ヘリコプターは八千代台
方面をぐるりと旋回して高度を上げながら演習場の上空にさしか
かると胴体から落下傘を放出しました

我が家のベランダから見ていると恰もヘリコプターが連凧を引っ
張っているような様子でした。

落下傘が次第に降りてくると高圧送電線と重なり楽譜のようにも
見えました。

                 H19.4.20
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ドクターヘリ

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晴れた朝、カムザスクエアビル方向の空から 突然白いヘリコ
プターが現れ降下を始めました

降りた先はスポーツの杜公園で、現地に行くと ヘリコプター
は羽を伏せたトンボのように静止していて赤い縦ラインの入った
ボディには DoctorHeli と書いてあります

これは急患の移送訓練のようで、すぐ横に停まっている救急車
から担架を出しヘリコプターに移送し終えると ヘリコプターは
直ちに飛び立ち、この間15分程の手際よさでした

今度は第一空挺団の双翼ヘリコプターを間近で見たいものです

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樹の赤ちゃん

昨年の秋、新田川緑道散歩の際 いこいの森公園で拾った
ドングリを植木鉢に入れて寝かしておいたものが芽を出し
始めた

10月中旬から5ヶ月の眠りを経ての目覚めだ

近くで観察すると合掌を開いたような芽に柔らかな産毛を
纏った樹の赤ちゃんだ

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