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千葉 白井市 河原子の森

 最近のコロナウイルス騒ぎで会社の通勤を電車からクルマに代えたので歩行数
の減少を補うため昼休に勤務先の工業団地周辺の散歩を始めた。
この工業団地(千葉 白井工業団地)は元々里山だった所を開発して造成された
ようで少し脚を延ばすと森の中に入ることができる。今日はその中の一つ河原子
の森を歩いてみた。
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 白井と柏を結び南北に走る河原子街道が東西に走る鮮魚(ナマ)街道と 交わる
河原子交差点を南に300mほど下がると目立たない看板があり[本場パキスタン・
インドカレーのモンターズレストラン]と記されている。
看板の先の横道に入り廃棄物集積所のカドを曲がった先に工業団地の食堂という
趣のレストランがあり東南アジア系の男達が出入りしている。
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レストランの先の雑木点在する原っぱから小さな墓場の間を抜けると森に入る道
に出る。人の気配は全く無いが時折車が通るようで路面はしっかりしている。
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 この道を北西に進むと突然視界が開け周囲を深い木立に囲まれた校庭くらいの
広場が東西に現れる。
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西側の広場は放置された梨の木立に若葉が芽吹き、東側は草の絨毯のような広場
これは以前畑だった場所が耕作放棄された跡だろうか?
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木立に囲まれた道は次第に細くなり車が一台通過できる程となる。更に行くと朽
ち果てたトラクターが放置された先に民家がポツンと一軒家状態で佇んでいる。
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更に細道を北上し白井遊楽ファームのプレハブ事務所のある所で小川を渡り森を
抜ける。
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暫く森の外縁に沿って西に進み 送電鉄塔から梨畑に沿って北に行くと鮮魚街道
の中(ナカ)集会所に出てから出発地点に戻る。 
職場を昼食後12時半に出てから午後の始業時間迄の30分の里山歩きだった。
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[Fusion360]で玩具の電気機関車を作る

 3D図面ソフト[Fusion360]を使い始めて2年、参考書を片手に勉強
するが自分のやりたい目的にピッタリするものが無い。  色々試している内に
YouTubeで動画によるFusion360の操作解説が数多くアップされているのを知り、
自分の理解できそうな物を選んで見始めた。
 その中の[Fusion360ビギナー向けレッスン]で 玩具のB形蒸気機関車を作る
実習解説の動画があり画面を見ながら自分で作ってみた。
パソコンの動画を見ながらその通りに画面を操作すると上手くできるが、動画を
見ずにやろうとすると思い通りに行かない。そんな事を何回か繰り返して何とか
教材通りの物が出来る様になった。
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その過程でスケッチの作成方法やコンポーネントの考え方、位置固定ジョイント、
3D図から2D図面の作成方法など基本的な事を理解することができた。
これで得た知識を元に腕試しで自分オリジナルの玩具電気機関車を作ってみた。
[C型ロッド式電気機関車]
・全長:60  高さ:55  幅:36   凸型ボディー 正面二枚窓
・車輪直径:φ10  軸径:φ3   軸数:3 ゲージ:23 動力伝達:ロッド駆動
セクションペーパーに寸法メモ用簡単な図面を描いてから3D図に取り掛かる。
[3D図作成方針]
①車体と台車、パンダグラフは別々に作成して最後に合体させる
②車軸の駆動は[位置固定ジョイントの(回転)]コマンドを使い連結ロッドで車輪
 の動きが同調しているように見せかける
[車体]
押出しで全体輪郭形状を作りシェルで中をくりぬき、押出し削除で窓をあける
[台車]
車輪と、ロッドを作って台車に組込み台車を完成させ、モーションリンクで左右
で位相を90°ずらせて配置したロッドが車輪と連動して動くのを確認
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[パンダグラフ]
模型のパンダグラフの構造を参考にしてリンクとピンの組合せで作成
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ボディーとパンダグラフ、台車に夫々[物理マテリアル]で色を付け、夫々を組合
わせて完成。
パンタグラフは[鉄道コレクション模型]のように上昇状態のままだが 
[アセンブリ、ジョイント、回転]機能を使って折畳状態もできるようにしたいと
思っている。
R2.4.15
R020415-ec10

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