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KATOチビ客車用動力ユニットをレースバスに組込み

 低速での発進、停止の性能がスムーズになった、と評判のKATOチビ客車用
動力ユニット(11-110)を手に入れ我が家のレイアウトで その出発時の走行性能
を確かめてみた。

パワーパック(自作品)のボリュームを上げると2V程度で人間(模型サイズ)の
駆け足くらいのスピードで発進し安定した走りを示す。

比較のために旧来のKATOチビ凸用の動力ユニットで確認すると、3V程度で
発進し、そのスピードはバイク(模型サイズ)が走り出す時のような感じの速さ。
バンダイBトレ動力ユニット3 でも略同じだ。

停止は出発時と同じようなスピードからボリュームをゼロにすると旧チビ凸用の
動力ユニットやバンダイBトレ動力ユニット3では即ストップだが新チビ客車用
動力ユニット(11-110)ほんの少し惰行するような感じで停止する。

この動力ユニット(11-110)を30年程前に手に入れた津川洋行製の南部縦貫鉄道
レールバス(キハ101)にセットしてみた。
台車前後の手摺とバッファーを切取り台枠の四隅を面取りするだけで すんなり
ボディーに納まった。

Img_0087s

我が家のレイアウトでは後ろに小さな木造無蓋車(鉄コレ第一弾に入っていた物)
を連結して長閑な走行を楽しんでいる。


                        R2.2.7

 

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