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新河岸川、白子川(赤羽岩淵~光が丘)

 東京メトロ南北線の終点 赤羽岩淵から北本通り(R122)を北に進むと岩淵
交番の先で新荒川大橋に出る。

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荒川大橋は新河岸川、荒川を跨ぎ埼玉県に入り北本通りは岩槻街道と名を変える。

江戸時代、ここには岩淵宿から荒川を渡り川口宿に向かう岩淵渡船場があり明治
時代半ばまで利用されていたとのこと。

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ここから新河岸川左岸を上流側に向かう。 隣の荒川左岸にはレゴブロックを高
く組合わせたような川口の高層マンションが林立している。

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京浜東北線や湘南新宿ラインの電車が走る 東北本線鉄橋の下を潜ると嵩上げ工事
中の堤防。

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この傾斜法面は子供達の恰好の遊び場となり尻に段ボールを敷いて土手すべりを
楽しんでいる。

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コスメサイエンスの真新しい化粧品工場横を過ぎると浮間橋、その隣に北赤羽駅
のホームと東北新幹線が川を跨いでいる。
流れの中程を青く塗られた小さなゴミ収集船が遡ってきた。[建河清第1号]と記
され開口した舳先にネットのベルトコンベアがセットされ、川面に浮かぶゴミを
回収している。取漏らしたペットボトル等は作業員が網で掬っている。

右岸 小豆沢公園に東京水辺ラインの発着場があるが昨年の台風19号被害の影響
で現在は水上バス運休中との事。

新河岸大橋、新河岸橋と進む内、川岸は塀で囲われ、都下水道局管理事務所横辺
りまで監獄の塀の際を歩いているような気がする。
長後さくら橋の左岸に埼京線浮間船戸駅を見て、平成橋の先 志村橋で中山道を
横切る。

蓮根橋と高島平舟戸大橋の間に川の蛇行の跡が入江のように残り、水辺に沿った
日本製鉄の工場からクレーンの走行ガーダーが川面に張出している。

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西台橋の先に高島平方面に繋がる前谷津川緑道の終端があり横の板橋清掃工場の
大きな角材のような煙突が白と淡青の装いで冬空を突き刺すようだ

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徳丸橋から左岸に三基並ぶ球形ガスタンクを見てから板橋市場横を通り 首都高
新大宮バイパス(R17)笹目橋 の下を通る。笹目橋の500m程先で成増方面
から来た白子川が新河岸川右岸に注いでいる。

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白子川終端、落合橋の辺りでは深い護岸に囲われた排水路のような感じで 冬の
この季節こぞ水量が少ないが、梅雨時には上流からかなりの水が押し寄せ水面が
グンと上昇するのだろう。

ここから白子川に沿って上流側に向かう。
白子川の北西が和光市、南東が東京都だが その境界線は真っすぐ流れる白子川
には沿わず出たり入ったりしているのは昔、白子川が蛇行していた名残なのだろ
うか?
白子川河口から小さな橋を十個所ばかり過ぎ 寺前橋の先で東武東上線、メトロ
副都心線の高架が横切る下を通る。

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ここから上流側は遊歩道が整備され淀んでいた川はコンクリートの川底をさざ波
を立てながら流れている。
川越街道(R254)東埼橋から牛蒡通りに入る。西側から崖が迫り 川を隔てた
東側には本田技研の工場。
牛蒡コミニティーセンターから南に下ると昔の牛蒡通りの面影を残す蔵のある屋
敷がまだ健在、小源治橋で白子川を渡り向山通りの先で光が丘公園牛蒡口に到着。

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坂を上がり公園内の大通りに出ると、裸の欅並木の間に
[練馬こぶしハーフマラソン3月22日午前8時スタート]の横幕がかかっていた。

R2.2.11

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KATOチビ客車用動力ユニットをレースバスに組込み

 低速での発進、停止の性能がスムーズになった、と評判のKATOチビ客車用
動力ユニット(11-110)を手に入れ我が家のレイアウトで その出発時の走行性能
を確かめてみた。

パワーパック(自作品)のボリュームを上げると2V程度で人間(模型サイズ)の
駆け足くらいのスピードで発進し安定した走りを示す。

比較のために旧来のKATOチビ凸用の動力ユニットで確認すると、3V程度で
発進し、そのスピードはバイク(模型サイズ)が走り出す時のような感じの速さ。
バンダイBトレ動力ユニット3 でも略同じだ。

停止は出発時と同じようなスピードからボリュームをゼロにすると旧チビ凸用の
動力ユニットやバンダイBトレ動力ユニット3では即ストップだが新チビ客車用
動力ユニット(11-110)ほんの少し惰行するような感じで停止する。

この動力ユニット(11-110)を30年程前に手に入れた津川洋行製の南部縦貫鉄道
レールバス(キハ101)にセットしてみた。
台車前後の手摺とバッファーを切取り台枠の四隅を面取りするだけで すんなり
ボディーに納まった。

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我が家のレイアウトでは後ろに小さな木造無蓋車(鉄コレ第一弾に入っていた物)
を連結して長閑な走行を楽しんでいる。


                        R2.2.7

 

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