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エコポイント始末記(2)

 昨年8月に申請、書類不備が分かり12月に再申請したエコポイントがやっと認定
されたようで希望したスーパーの電子マネーの運営元から通知のハガキが来ました。

文面には
[エコポイントから電子マネーへ交換するためには、持っている電子マネーカード
の番号登録が必要になるので登録申請書に必要事項を記入のうえ返送が必要]
と記されてあり 又申請書かと思いましたが出さないことには獲得できないので
すぐに記入して出しました。

数日前の日経新聞朝刊に[クラウドコンピューティング]の記事があり下記内容が
記載されてました。
____________________________________

・2009年7月に実際の運用が始まったエコポイントの制度はクラウド抜きには語れ
 ない
・導入が決まり事務局が立ち上がったのは運用の一ヶ月前
・制度の想定利用者数は1,500万人~2,000万人 そんな大規模なシステムを一ヶ月
 以内に作れる国内IT大手はどこも無かった
・米クラウド大手セールスフォース・ドットコムは開発に二週間、テストに一週間
 で立上げた
・あなたがいつ、どの店で何を買い、ポイントを何点、持っているか、そのデータ
 は上記会社の持つ巨大データセンターで管理されている
・グリーン家電普及推進室の室長は「エコポイント制度とクラウドはベストマッチ
 だった」と指摘する
____________________________________

需要振興のためなら、そんな大げさなシステムを作らなくても対象となる商品の
販売の時に消費税をかけないようにすれば済む事なのに、なぜ事務局を設けこの
ような大げさなシステムを作らなければならないのか疑問に感じました。

これから活用が盛んになると予想されるクラウドコンピューティングの教材にした
のでしょうか。

                        H22年4月23日

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