アリブレデザインの使い方研究3
3Dモデル作成ソフト「アリブレデザイン」も他の図形ソフトと同様、自在に使い
こなせるようになるに数多くのモデルを作成する事が一番と考え身近にある
パーツをモデルとして色々トライしています。
今回は写真に示す樹脂製のキャップの立体図形を作ってみました。


最初に現物を見て作り方を考える事から始めます
簡単な部品でも一気に作ろうとせずに主要パート毎に分けて作り最後に合成する
と言う方法がこのソフトを使うコツのようで
カマボコ先を丸くしたような頭部と、その下の四角い枠の前後に円柱のついた座
に分けて別パーツとして作ることにしました。
頭部は更に先頭部の半球形状と後のカマボコ断面にパーツ図面内で分けて作成し
て合成
半球形は[回転ボス]、カマボコ断面は[押出]、[押出しカット]、[フィレット]
コマンド等を使い作製しますが
[回転ボス]では予め回転用の軸を作成しておく事、回転角度を180°と指定しても
全周分の形ができてしまうので[回転カット]で余分を削除する事などを覚えます。
座部は[押出]、[押出しカット]で簡単に作成できます
現物には頭と座の境目に幅0.5mmの溝がありこれを表現するためには
[スイープカット]を使いますが、そのコマンドを実行するためには基準となる
エッジが必要ですが、頭の図にはそれが無いので止む無くダミーの形状を追加
したりして やっと完成しました。
H21.11.28










Recent Comments