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Bトレイン東葉高速2000系と東京メトロ07系の併結

Bトレイン東葉高速2000系の4両キットに金属車輪をセットしNゲージの
レール上を転がるようにしました。

これに今までと同じように動力ユニットを入れて走らせるだけでは面白くない、
何か「ひねれんか」と考え、現在東京メトロ東西線の夕方のラッシュ時に走る
快速津田沼行きをダイヤ改正で編成の前半分は東葉勝田台行き、後半分はJR
津田沼行きにした列車が運転されるようになった、と勝手に想定し東葉高速
2000系には動力ユニットを入れないで 以前作った東京メトロ07系4両
編成に連結して走らせてみる事にしました。

手持ち東京メトロ07系の動力車にはウエイトを24g積んでますが、そのままで
は我家のレイアウトの33‰勾配を登るのは6両連結までが精一杯というところ
です。

そこで改めてその動力車のウエイト追加スペースを探しましてみました。
追加ウエイトを効果的に積むには駆動台車側の妻板裏と動力装置の間が狙い所、
ここに付いているボディー組立用のプラ製繋ぎ材を外すと幅12~17mm×奥行6mm
高さ16mm程度のスペースが出来ます。
この箇所と動力装置の上と天井の間にも残るスペースにもウエイトを積み増し
ウエイトの全重量を52gにしました。
Rimg0016s

ボディ重量6g、動力装置重量12gを合わせた全体重量70gはショートボディなの
で手に持つとずっしり重く感じます。

これで東京メトロ07系4両に東葉高速2000系4両を連結した8両編成で
我家のレイアウトの急勾配をラクラク駆け上がるようになりました。

                           H21.5.24

Rimg0024s


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